タレントの稲村亜美さんが『日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟』が主催した神宮球場での始球式に参加しました。

そこで稲村さんが中学生球児に囲まれて集団で襲われている動画がネットニュースになっていました。

動画はツイッターやYouTubeでも拡散されていて、批判の声と怒りの声が多く見られています。

そもそもどうしてこのような状況になったのでしょうか?運営側は阻止できなかったのでしょうか?

運営の責任や球児の指導の問題もあるのか、など世間の声も絡めて調査していきます。

稲村亜美が集団の球児に襲われたのはなんで?

神スイングで知られる稲村亜美さんですが、タレントでもあり可愛くて、スタイル抜群でファンも多いですよね!

引用元:instagram.com(@inamura_ami)

始球式の参加で、押し寄せた球児に埋もれてしまうトラブルがありました。

稲村さんの周りに球児達が囲んでいるのがわかりますね。

引用元:YouTube

次第に周りの人が多くなっていきます。

そして、稲村さんを囲んでる円もだんだん小さくなっています。

引用元:YouTube

最終的には稲村さんがどこにいるのかわかりませんね。

引用元:YouTube

この時の数千人の集団になった球児が押し寄せてきたわけですから、稲村さんは絶対に怖かったと思います。

これを見て思ったのはどうして運営側は稲村さんの周りに警備していなかったのか?

警戒している体制が全くとられていませんよね。

こんなに人が押し付けたら、転倒などで死者が出てもおかしくない状況でもあると思います。

それに対して、運営側は『止めに入ったものの、数千人の中学生たちの勢いを止めることができなかった』『初めての始球式で予想できなかった』とコメントしています。

相手の方は芸能人です。

目の前に芸能人がいて、触れられる距離にいたら近づいていくかもしれないという中学生球児たちの考えを読み取ることはできなかったのか、運営側が何を考えていたの不明です。

稲村さんに怪我はなかったみたいで、安心しました。

ご本人もこの騒動に気を遣ったツイートをしています。

引用元:twitter.com(@Inamuraami)

いやいや、大丈夫じゃないですよ!!!

絶対にびっくりされたと思いますし、恐怖を感じたと思います。

一方で、押し寄せた球児が『触った!』『抱きしめた!』など意味の分からない自慢ツイートをして個人が特定できるように拡散されていました。

この集団の行為が犯罪になるかもしれないことや、稲村さんに申し訳ないことをした反省の色が全く見られず、世間からの批判の声も多く上がっていました。

普段の選手の教育はどうなっているんでしょうか?野球人口云々が叫ばれている中、
主催者の認識の甘さにも開いた口が塞がらないです。
関わった疑いのあるチームに出場停止などなんらかの処置をすべきだと思いますね。

 

別に素性をさらけ出せとまでは言わないが、きちっと対処した方がよい。
本人達だけでなく、親も真剣に反省させるべき。

 

将来の犯罪者がたくさんいますね。

 

集団の男子中学生に取り囲まれるとか、想像を絶する恐怖だっただろう。メンタルケアをしてあげてほしい。

 

立派な性犯罪だと思いますね
twitterで本人たちが触った武勇伝を語っています
日本の国技は痴漢ですね

 

これはヒドイ。動画見たけど止めに入らずに立って見てる黒いブルゾンのおっさんがいっぱいおったぞ。多感な時期の男4000人に囲まれて逃げ道がない状態とか怖すぎる。中学生にもなると力も強いし女一人でどうにも出来んよ。

 

など、みなさん思っていることは一緒でした。

運営側の問題と責任は?

最初はプラカードを持った代表選手だけだったはずが、続々と人が集まり取り返しのつかない人数になってしまったようです。

押し寄せる動画を見る限り、阻止はできたのではと思います。

だんだん円が小さくなっていますし、すぐに警備員を稲村さんさんの周りに配属できたように思えますが、囲まれている最中でも白い帽子をかぶった人たちが運営会社の関係者でしょうか?ただ突っ立って見ているようにも見えます。

引用元:YouTube

また、連盟から各学校に向けた注意や指導特になかったみたいですね。

だから、誰が悪いというわけではないですが、野球の技術だけでなく、こういことにならないよう、理性をもっと考えて行動できるマナーやルールの指導も求められるのではと感じました。

最後に

今後、同じように始球式が行われるかわかりません。

最近では女性専用車両も問題もありますが、こんな簡単に女性が襲われる環境を作ってはいけないと思います。

再発されないように防止策を考えてもらう事と、その時はノリと勢いで襲撃に加わったかもしれない球児たちも責任を重く受け止めて反省してほしいと感じました。